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国立の四季は、大学通りの風景が、その代表としてイメージされます。

春は桜

大学通りと、それに直交する“さくら通り”は、春先には見事な桜並木になります。そのほかにも、市内各所の公園などには立派な桜の木が多く、街は桜に埋もれたような状況になります。

 

普段は静かな街ですが、この時期だけは、桜見物の人ごみ、車の渋滞に悩まされます。大学通りの緑地帯や各所の公園では、お花見の宴会が繰り広げられます。

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大学通りの約200本の桜並木は、昭和天皇第一皇子ご生誕を奉祝して、天皇陛下(今上天皇)がお生まれになった1933年12月23日の翌年から1935年にかけて植えられたものだそうです。
新東京百景、環境色彩10選、新・東京街路樹10景、新・日本街路樹100景などにも選出された、かなり有名な桜並木なんです。

夏の深緑

もともと緑の多い大学通りは、夏になると歩道が少し暗く涼しく感じるくらい木々が茂ります。

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秋のイチョウ

大学通りの緑地帯は、桜とイチョウが交互に植えられているため、秋になると見事なイチョウ並木になります。市内の公園にも立派なイチョウが多く、目を楽しませてくれます。

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また、11月の文化の日までの3日間、大学通りでは、秋の市民祭り/天下市が開催されます。それと日程を合わせて同じく大学通り沿いで開催される一橋大学の一橋祭も併せて、市民にとっての一大イベントになります。

冬はイルミネーション

大学通りのなかでも国立駅に近いのイチョウの木々は、この時期、クリスマスイルミネーションに彩られます。1990年から始まったのですが、今ではすっかり国立の風物詩です。

 

また一般家庭でもイルミネーションを飾る家が多いのも特徴です。

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