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白十字

国立の白十字は、1955年、銀座の「白十字」で修行を終えた創業者の山井和夫氏が、国立市の大学通りに、洋菓子と珈琲の店「白十字」を開店したのが始まりです。
「音楽のまち国立」に相応しく、客席にはピアノが置かれ、コンサートや合唱などに使われるなど、古くから市民に愛されてきたカフェです。

 

洋菓子の名前にも「ノクターン」「コッペリア(現在はマドレーヌに名称変更)」「メヌエット」「カンタービレ」「ピアノショコラ」「ソナタ」など、音楽関連が多いのも特徴です。ショパン生誕200年を記念して「ショパン生誕200年記念スペシャルケーキ」を作ったこともあります。

 

また、「桜サブレ」「国立物語」「くにたちショコラ」「国立駅のケーキ」など、手土産にも使える“国立”らしいお菓子も作っています。

 

音楽好きでケーキ好きな方なら、白十字でアルバイトできれば幸せだと思います。

 

映画「おおかみこどもの雨と雪」

街の雰囲気から、映画やドラマなどの舞台やロケ地となることの多い国立ですが、最近では、映画「おおかみこどもの雨と雪」で、白十字の店の前が、主人公の花と彼との毎日の待ち合わせ場所として使われました。白十字の店も、実物そのままの姿で映画の中で描かれています。

 

お店の表側には、映画で描かれたことを示す説明が貼られており、最近は「雨と雪のクッキー♪」というお菓子も作られています。

白十字のお店

南口本店

国立駅南口ロータリーから大学通りに入ってすぐ右側(西側)にあります。

  • 住所: 東京都国立市中 1-9-43
  • 営業時間: 9:00〜21:00(年中無休)
     - 日曜日&祝日は20:00迄(コンサート以外の日)
     - 年末年始は短縮営業
  • 席数: 約100席
国立市中央沿線バイト情報


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上の写真のお店前面のガラス戸の中央付近を拡大して見ると(下の写真)、映画「おおかみこどもの雨と雪」のポスターが貼られ、その下に映画内で描かれた白十字の絵も貼ってあります。

 

国立市バイト情報 - 中央線国立駅

 

富士見台工場

洋菓子の店頭販売のみで、カフェはありません。

  • 住所: 国立市富士見台1-37-28
  • 営業時間: 9:00〜19:00(閑散期は、17:00頃迄)

その他

国立駅構内のコンビニ NEWDAYS(ニューデイズ)に白十字コーナーがあります。

 

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