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国立の名所 旧国立駅舎

国立駅バイト情報

国立市のランドマークと言えば、テレビにも何度か登場したこともある、小さな赤い三角屋根の、ちょっと可愛らしい国立駅舎でしょうか。

 

 

 

 

 

 

国立駅舎のポイント

  • 大正15年の竣工で、東京都内では、大正12年の原宿駅舎に次いで2番目に古い木造建築駅舎です。

  • 建物の構造の一部に、日本の八幡製鉄所をはじめ、イギリス、ドイツ、ベルギーなどで作られた古レールが用いられており、当時の鉄道建築の作られ方を知るうえで貴重な史料となっています。

  • 国立の街がモデルにしたという英国の田園都市の小住宅のデザインを取り入れています。

    駅舎正面の半円形の窓は、学園都市にふさわしく、ヨーロッパに初めて大学が生まれたロマネスク時代の建築の特徴を示しているとも言われています。
    その美しさによって、関東の駅百選に選出されました。
      選定理由: 赤い三角屋根の駅舎が駅前の桜並木とマッチした駅

  • 国立駅から放射状に伸びるメインの通りは大学通り、富士見通り、旭通りですが、駅舎の三角屋根はこの3本の道路が作る街の形を表しているとも言われます。

    たしかにこれらの道路全体を地図で見ると、旭通りよりも富士見通りの方が長い点も含めて、国立駅舎と同じ形になっています。


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今では、国立市の発行する市報、コミュニティバス「くにっこ」から、地元の和菓子、洋菓子、ワイン、キーホルダーなど、多様なものに三角屋根の駅舎のデザインが使われてます。

 

かなり前の話ですが、国立市出身の歌手・久保田早紀さんは、人気歌番組「ザ・ベストテン」の生放送でヒット曲「異邦人」を歌う際、国立駅舎をバックに歌いました。

現在の国立駅舎

残念ながら現在は、国立駅高架化工事&駅舎新築工事のため、2006年に駅舎は一時的に撤去され、部材は倉庫で保管されています。

 

いつの日か国立駅の工事完了後に元の場所(新駅舎の前面)に再建されることになっています。

国立 くにたち