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ロージナ茶房

国立駅近くのロージナ茶房は、東京都内で現存する最古の喫茶店と一部でささやかれているのも肯けるような、まさに昭和レトロを感じさせるカフェです。

 

建物、椅子などは、画家で執筆家でもあった初代マスターがデザインされたようで、今でも店内のいたるところに芸術作品が飾られています。一橋大学生時代の石原慎太郎さんが、ここで小説を書いていたのは有名な話です。

 

昔はピアノも置かれていたようで、昭和の音楽家、菅原洋一さん、中村八大さんなども来店されて、ピアノを弾き、歌を歌ったりしたこともあったようです。
また出版関係の人が作家との打合せに使うこともあるようで、もう亡くなられましたが国立在住の山口瞳さん、滝田ゆうさんなども利用されてたそうです。

 

もしここでアルバイトできたなら、大手カフェチェーンとは、かなり違った楽しい思い出を作ることができそうです。

 

そんなロージナ茶房の名物メニューの筆頭は、辛くて酸っぱくて量が多いザイカレー。 ロージナ茶房に行ったら、一度は食べたいメニューです。 (量が多いのはロージナ茶房のメニューに共通のようです)

 

ちなみに、ロージナ茶房のザイカレーは、テレビ番組などでも話題になった、10枚以上のかき揚げを重ねる「深川 つり舟」のかき揚げ丼や、スタ丼と呼ばれるスタミナ丼と並んで、国立三大名物とも言われているとか。

ロージナ茶房の情報

ロージナ茶房は、国立駅南口近く、大学通りとブランコ通りを結ぶ細い路地にあります。

  • 創立   1954年5月
  • 住所   国立市 中 1-9-42
  • 定休日  年中無休
  • 営業時間 9:00〜23:00
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